あれ!? こんなとこにいつの間に・・。

乗ってたら仕方が無い。 判っちゃ居るんですけど悲しいです・・。

飛び石にしてはゴツイし、やっぱりチェーンっぽいっですかねえ。
自覚症状は全く無いんですが。
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と言う訳で、いつものようにタッチアップ。
んー。 微妙に暗い。
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少し白を加えて・・。お、いい感じ。
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キター!
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遠目にはほとんど判らないレベル。磨けば、ほぼ判らなくなるだろうけど
どうせ前見たく、妥協出来なくなって更にハマりそうなので、ここまで。
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シートステー干渉。 VelenoEVOは25c履けないのね・・。

OPUSとの比較のためVelenoにZONDA@25cタイヤを履かせてみたらホイールの微妙な振れから、
シートステーに干渉してた。 どうもこのバイクでは23cが限界ぽい。 
25c気に入ってたんだが残念すぎる。。。ってか、早速傷がついたわぁぁぁ・・・('A`)
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と言う訳でいつものようにタッチアップにて補修。 傷にはポリパテを塗りこんでおいた。
Velenoのパープルはステップワゴンかダイハツムーブのパープルが近似色だと睨んだのだが、
近所のホームセンターや自動車用品店での在庫は無し。
仕方ないので紺と赤の塗料を買ってきて調色した。
紺色も日産のTH1が欲しかったのだが平成ヒトケタ台の塗料なのでさすがに、
こちらも在庫は無いようだった。 昔はよく見かけたのだが。。
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微妙に明るい気もするが、タイヤをつけてしまえば見えないところなので、
まぁ、ほぼほぼokでしょう。
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VELENO、組み立て2 -ハンドル廻り~ワイヤリング、完成-

手配してあった2段締めのシートクランプが届いた。
構造は見ての通り、下側クランプでフレームとポストを締め付け、
上側のクランプでポストを補助的に支えるようになっている。

これにより締め付けトルクを分散させることができ、締め付けによる破損リスクを、
軽減できるようになっている、と言う物。

懐かしのドッペルギャンガーでも使っていた部品で、精度は上々。
Kally GC-01
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重量は45.5g 右は標準添付品のクランプ24.5g
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今回もOPUSと同じくフラットバー仕様とした。
FELUCAで組んだブルホーンバー仕様は平坦路の巡航性はよかったが
ハンドリングが悪すぎたので、今後作ることはないと思う。
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ステムはOPUSと比べてトップチューブの仮想水平長が-10mmとなるので130mmとした。
Kally UNOに130mmは存在しないと思っていたが、台湾では売られているようなので取り寄せた。
OPUS同等のハンドル高さにしようとすると3Tでは首長になってしまうので丁度良かった。
相変わらず重量面では抜きんでており、コスパも秀逸である。
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作業中は写真を撮るのを忘れていたため、いろいろすっ飛ばして完成。

アウターはFELUCAを組んだ時の余り物のshimano純正。
白いワイヤーと車体のロゴが相まってなかなかイケてるんではないかと思っている。
今回初めてのケーブル内装式ながら、割とすんなりルーティングも決まった。

前後キャリパーFELUCAで使っていた6800を移植。
ブレーキシューはリムへの攻撃性が低いとされるswissstopとした。

シートチューブは+20mm、+1°となるので、こちらもOPUS同等の数値となるよう調整した。
こちらはポジションが決まるまでは上げ下げを頻繁に行う事になると思うので例の
ひび割れポストのまま。 
現状、2段式クランプのおかげでずれることもクラックが進行することもなく使えている。

車体重量はサイコンと尾灯、ペダルを加えた重量が7.64kg。
ちなみに同条件で測ったOPUSが7.86kgなのでエントリークラスのモデルにしては、
だいぶ頑張った仕様となっていると思われる。
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あぁぁぁぁぁっぁぁああぁあぁぁああぁあぁぁ・・。 心臓に悪いわ。

シートポスト組み付け時のクランプの締め付けで「ピキッ」とかすかな音が。
適正トルクよりもはるかに低い仮締め段階だったので、
最初はファイバーグリップの樹脂がつぶれた音かと気にせずにいたが、
作業を進めるうちに、だんだんと心配になってきた。

何度か脱着し、強い光を当てるなどの点検を試みたが原因は不明。
もしカーボンの破断があるとすれば、打音検査が有効との事だったので
昨日、再度ポストを抜いて点検してみた。打音検査では幸いフレーム側は特に異常なし。

念入りにポストを見ると、7と8の刻印の間にクラック
(正確にはカーボン表層のしわと思われる)が見え、
この部分は明らかに鈍い音がでていた。
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DIXNAのポストはANDANTEにも同じ物を使い、過去にもFELUCAでも使っていたが
このような継ぎ目は無くシームレスだったのだが、このポストには継ぎ目が見える。

コストダウンなのか、はたまた単純にはずれだったのか。
とりあえず原因がわかってほっとした。
しかし、もしこのまま締め付けトルクを上げていったら、
最悪の場合フレームまで道連れになっていたかもしれない。(大袈裟

シートクランプの割を前にもっていくなどの対策が言われていたりするが
あれについては私は懐疑的である。

今日シートポストを新たに発注し(同じDIXNAだが、継ぎ目があるようなら返品予定)
念のため、2段締めのシートクランプも手配した。

と、言う訳で完成はまだまだ先になりそうである。

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VELENO、組み立て1 -BBインストール、コラムカット他-

BBの取り付け作業完了でフレームを引き取ってきたので作業再開。
不可逆的な圧入方式は不本意ながら、今回はやむを得ず。
工具の持ち合わせも無かったので、shopに依頼。
ロゴの位置を出してもらうように言っておけばよかった。
セラミックBBの動作はヌルヌルでばっちりだった。
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コラムカット。寸法はOPUSと同じ長さとした。
ヘッドチューブはVelenoが短いのでほぼ大丈夫だろうと判断。
新しい鋸を用いるも、カーボンの固さを思い知らされたw
どうも石切などに使う非鉄用の歯が良いらしい。
後、ソーガイドが逆と言うのを半分まで切って気が付くw

横着せずにフォークは抜いたほうがいいです。
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FDはちょー嫌いなバンド式。
カーボン車にバンド式とか死亡フラグ立ちまくりやんかなどと思いつつ、何とかクリア。
お守り代わりのチェーンキャッチャーは今回も装備した。
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ホイールはDURA-ACE WH9000-C24 12-28T。
主要コンポは6800 11sでOPUSと同様の構成となる予定。
前の記事のポスト割れは、時系列的にはこの時の作業でということになります。
※修正しました。

とりあえず本日の作業はここまで。
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Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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