3Tフォーク換装 来期の決戦バイクはVelenoEVO。

サイクリングエクスプレスより着弾。
velenoのフォークはカタログ値でも400gと割と重い部類に入るのでフォーク交換が地味に効くのです。
フレーム、フォーク重量などは当時の組み立て記事のこちら。
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フォークは3T Rigida LTDカーボン
カタログ値300g 実測288.3gの超軽量タイプです。
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こちらはvelenoの純正フォーク。 あれ、前より重いぞ?とおもったらクラウンコーンと、プレッシャーアンカーが付いてました。(;´∀`)
421g
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クラウンコーンは圧入のため、そのままで計測。
392g
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コラムは元の長さの190mmで・・
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さくっと切断。
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254.8g
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1020g+254.8=1274.8g
945.5g+347.5=1293g
これでDOGMAより軽くなりました。DOGMAのフレーム重量はこちら。


元のヘッドパーツはTOKENのOMEGA A7。圧入が要るかなと思ったらクラウンコーンは割の入った物でした。
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ステムもTNIのHELIUM17の軽量タイプに。110mm/96.4g 120mmが無いのがのが悔やまれる。(´・ω・`)

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ハンドルはメカニコのカーボンバー 両端170mmカット済み108.1g
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前のヘッドセットは少し錆が回っていたのでシリコングリスをたっぷりと。ヘッドはぬるぬるでばっちり。多分前のヘッドセットはシールの当たりが強かったっぽい。 んでは比較のためにFULCRUM SPEED40Tを履かせて完成です。
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重量は6.35kgとなりました。
しかし軽量と言われる他のフレームに換装しても、ここからマイナス250~300gほど。と考えると植松選手の5kg前半やこちらの3kg台のバイクの変態具合がよく判りますね(;´Д`)=3 フゥ  ローハイトのホイールを履きチェーン長も詰めて、チェーンウォッチャーと右のダミーレバーなどを外せば、もう少し軽く出来そうですが、ここからはコスパも悪くなりそうで、まぁ、なかなかデスわ。 (´ヘ`;) 今回の改造費はshamalをドナドナした金額でやったのでほぼ差し引きゼロな感じです。(☝ ՞ਊ ՞)☝
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Wolftooth楕円38tでシングル化。 来期の決戦バイクはVelenoEVO。

兼松選手のblogを見ていると、ふとヒルクラマシンならフロントシングルだろうと思い立つ。






しかしヒルクライム用にシングル化をするとしても普段の街乗りが辛いだろうなと言う事で、最近乗ることの少なくなったvelenoを改造することに。 フレーム自体はDOGMAに比べると少し重いのですがシングル化や他の部品の軽量化で十分稼げるだろうなと。と言う訳でWolftoothの楕円リングをメーカーの直販サイトから手配。シクロクロスでは割と有名なブランドみたいです。





作業に掛かる前に重量計測。
veleno EVO + FULCRUM Racing Zero 7.1kg
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veleno EVO + FULCRUM SPEED40T 6.82kg
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傷が付くと悲しいので念のために養生を。
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この厚歯、薄歯が落ちにくくなる工夫らしいです。
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では各部品の交換前と交換後の重量をば。兼松選手も言われるように、ちりも積もれば山となる。なのです。
FC-9000 52-38t 454g
Wolftooth 38t楕円 378.5g 75.5g
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他の部品も軽量な物へと変更。決戦用なので快適性を捨ててカーボンサドルへ、メーカーは最近お気に入りのメカニコの物。中華製ながら店主が吟味した部品はどれもできが良くコスパも優秀です。まだ記事に起こしていませんが、こちらで買ったカーボンホイールもお気に入りです。
TIOGA Twintailスパイダー 143.4g
メカニコ フルカーボンサドル 115g 28.4g
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PD-6800 257.3g
PD-R9100 234g 23.3g
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出来ました-。割り切った感じでかっこいい。レーシーですねぇ。
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次は大物、フロントフォークの交換です。....φ(・ω・` )
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貧脚のぉCS-R9100 11-30T

久万ヒル対策でDOGMAに11-30Tをインスコ。いわゆる乙女ギアです(笑
堀割を上がってみると、斜度15%の付近がだいぶ楽になりました。
乱暴な比較ですがギア比換算で今まで常用していた12-28Tのままとして
FCの歯数で当てはめると、おおよそ52-38Tが56-35Tくらいに。

で、これが調子が良かったので鉄車にもNEWアルテR8000の11-30Tをインスコ。
こちらはディレイラーなどは6800のままですが、ビックプーリーの恩恵でそのままでも大丈夫でした(笑
※RD-6800本来は11-28までの指定。

こちらはセミコン52-36Tなので仮想56-34Tくらい。
どうも鉄車の場合だとがっしょんがっしょん踏んでも全く進まないので
回転を稼げるこっちの方がいい感じだと思われます。
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※追記 ケージノーマルでも大丈夫そうですね。
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禁断のラテックスチューブ

取り扱いが難しいと言う事で敬遠していたのですが、
物は試しとSOYOのラテックスチューブを取り寄せてみました。
乗り心地が良くなり転がり抵抗の低減に一役買うとのこと、
ただゴムの分子構造が大きいらしく空気が一晩で2~3barほど減ってしまうらしいです。
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あと熱にも弱いので放熱性の悪いカーボンクリンチャーでは禁忌です。
と言う訳でシャマル、レーゼロ系の穴なしリムはリムテープ不要なんですが、
下りで熱バーストを起こされると死ねるので、断熱効果を狙ってリムテープを装備。
ZEFALのコットンタイプを使いました。熱伝導性は他の物に比べると低いはずですし。

ここまでやれば直接リムにチューブが触れることは無くなるので、
カーボンリムでもラテックスが使えそうな気がするんですが、どうなんでしょうねえ。
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左が未使用で、右が使った残り。 リムテープ使用の重量増は14.5gでした。
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タイヤ装備の作業写真はありませんが、リムテープを貼ったことで少々装備性が悪くなりました。
あと、SOYOのラテックスチューブはホイール径に対して少し小さいので、伸ばしながら装備する
必要があります。コツはチューブに少しだけエアを張ってからやるとすんなり収まってくれます。
全く張らずにやるとイライラしますよ(笑





こちらはクワトロカーボンですが、とりあえず、どの程度まで温度が上がるか調べてみます。
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veleno コラムカット。

今日はvelenoのメンテ。長めに取っておいたコラムが
どうにも鼻につきだしたのでカットします。
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完成。
でも、プレッシャアンカーが地味に分厚かった・・。
ステム下の3mmスペーサーが計算外(笑
まぁ、しばらくこれで乗ってみます。
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Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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