FAXSON 451ホイール

9kg台への軽量化を目指してホイールを変えてみました。
ホイールは値段の割に軽量でコスパが良いと評判の良いFAXSON製451ホイール。
某オク入手で重量は F/470g R/686g(種類によって異なります)との事でした。
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標準では黒/赤なのですが、どうも自分の中で赤は退色するとのイメージがあり、
今回は211よろしく黒/金にしてみました。色はwebで見ても少し明るいかなと、
思っていましたが、やはり211に比べるとだいぶ明るいですね。
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211
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で実測値 ホイール+リムフラップ QR除く。
F:0.53kg(+60g)
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R:0.72kg(+34g)
オークション商品説明の表示重量はおそらく406の物でしょうから
数字的にはまあまあと言ったところでしょうか。
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タイヤ、KONTENDER HPより更に細い19cであります。 ホイールかタイヤのせいかは判りませんが
やたら組みにくく、レバーは使いませんでしたが少しフレが出てしてしまいました。 orz
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なんとか10kg台は切る事ができました。
ペダル、リアライト、キックスタンドを含むので部品をもう少し練れば
9kg前半も見えてくるかな? まあそこまではやりませんけどw
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■2013-08-22 FAXSON フリーハブグリスアップ
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近況

iphone5で撮影。前のスマホに比べると良く色が出る。
旬の物に触れられて少しうれしいのであります。しかし、この手の物は進化も陳腐化も早いですね。
iphoneはアンドロイドと違ってSDカードの外部メモリーが付けられないのでデーターを入れ替える度に
削れてる感があって微妙。まあ最初だけでしょうけどw

シートポストを450mmのBBBロングスクレイパーに変えたら、だいぶ乗りやすくなりました。
ただ2~3cmの為に100g少々、重くなってしまったのは微妙でした。
新しく変えたサドルはクッション自体固かったのでどうかなーと思いましたが
いざ乗ってみると、固さはほとんど気にならず、サドルのグリップに驚きました。
中心部に素材の違う箇所があるのでそのおかげだと思われます。
おかげで走行中ポジションがずれてくると言った事が無く、結果として疲労も残りにくい感じです。

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BIANCHI MINIVELO10フォークとRIXEN KAUL

1インチスレッドフォーク Vブレーキ仕様 3200円にてGET!
BIANCHI MINIVELO10の物で新車の補修品らしく451用とMINIVELO7,8の406用が売られてました。
おもわず安かったので211outlet号の為に先行購入。
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Vブレーキ、ハイテン鋼製の為か重量は重め。1.15kg
こちらは530mmフレームの物なのでコラムは少し長いものとなります。
でも使う際は純正の折り畳みポストを利用する予定なのでコラムはバッサリ落とします。
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フォーク購入の際の送料がもったいなかったので、前々から欲しかったRIXEN KAULのバッグ
(KT813 オールラウンダーミニ)もポチる。送料無料の罠にまんまと引っかかっております。
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丁度このサイズが一眼カメラを入れられる大きさ。暖かくなったらこの211号を車に積んで撮影ポタ行ってきます。
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こっちは元々持ってた死蔵品のKF825ショッパーコンフォート。普段のりはこっち。
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sanmarco ponza power

尻が痛い! と言う事で軽量化を兼ねてサドル交換。 
sanmarco ponza power チタンレールの軽量モデルです。
乗り心地に関しても賛否はありますが全体としては概ね良さそうな感じ。
今までselleITALIAのX0 flowからX2 flowとどちらもエントリーモデルでしたが
selleITALIAを使ってきたので少し浮気をしてみようかと。
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TITANレールです。
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重量。 ちなみに前のX2flowは0.28kgでした。
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outletフレームの211号は11T-34のDNPスプロケを使って8s化させてみました。

6s~8sまではチェーンの仕様が同じ。つまり7sは6sに、8sは7sに対して単純に1枚ずつ
ギアを増して有るので、スプロケの幅がギア数に応じて大きくなってゆきます。
本来は左右の玉押しのカラーの厚みを変える事でクリアランスを確保するのが筋なのですが
ゆくゆくはこちらも451化を考えているので面倒なので今回はワッシャーを入れる事で
クリアしました。ちなみに0.8mm厚のワッシャーを入れてあります。

あと、RD取り付けハンガーのD型ナットも干渉するので、セットボルトはフレーム側の穴を使い
取り付ける必要があります
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単純にワッシャーを入れただけだと、ご覧のようにセンターが狂うのでVブレーキのアームの調整
まで必要になります^^:
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FD取り付け

手配してあった部品が揃ったので早速取り付けました。
FDはShimano 105 FD-5700。 FD取り付けバンドはDAHON用社外品。
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折り畳み小径車の多くはBBが前方にオフセットしているため、一般的に売られているFD取り付けバンドでは
最適な位置に付ける事ができず、変速に支障が出てしまいます。そこで今回はDAHON用のFD取り付けステーを
流用します。しかしDippel(34.9φ)とDAHON(40φ)ではシートチューブ径の違いが有るため40φ2Tの
アルミパイプでカラーを制作しました。

アウター受けはminouraの汎用バンドLW-OSを利用して、アルミの部材よりディスクグラインダーと
金工やすりで削り出しました。ワイヤーが通る部分はM5、0.8ピッチのねじを切り、211の不要となった
ディスクブレーキキャリパーのワイヤーアジャスターを取り付けてあります。
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フロントW化となりましたのでRもShimano 105 RD-5701ssとCS-6500アルテグラの旧9Sスプロケを使い
クロスギア化。11-23Tで繋がりも良く、向かい風や負荷の大きい場面でも効率よく走らせられるのを感じます。
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Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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