GIOS FELUCA更新終了。

ブルホーン化させたものの、ほとんど乗らなくなっていたFELUCA。
実はブルホーン化でハンドリングが激悪化していたのだ。
片手仕様のため左側にケーブルが集中するのが原因で、
フラットバーではヒラメのバナナを使う事でケーブルの抵抗を減らす事が出来るのだが
ブルホーンではそれが出来なかったという訳である。

今更フラットバーに戻すのも面倒なのと新しく増車を考えていたのでオークションに放流した。
小傷はあるものの、それなりに気を遣って扱ってきたので状態は良いと思われる。

写真は梱包前の養生の状態。
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発送。
と言う訳でFELUCAカテゴリー更新終了となります。
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GIOS FELUCA ブルホーン化 ~その5~ 完成

依頼してあったブラケットが帰ってきた、治具で傷が付いたとバフがけまでしてくれてた。
T氏感謝!またゴチるから呑みにでも行きましょう。
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肩下がりのプロファイルデザイン は少し乗りにくかったのでTNIのブルホーンバーに変更。
サイズはバーエンドシフター装備のため36.8パイ-23.8パイ 380mm幅の物
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インナーアウターはほぼそのままで行けた。加工したブラケットもジャストフィット。
アウターのルーティングも変則的ながら、このレイアウトが一番まとまる感じ。
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自己癒着テープを巻いて。
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やはり左側は部品が集中している分バーテープを巻くのは難しい。
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完成。
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ANDANTEの12-25化に合わせてほぼ同じギア比となるように11-23tに変更。
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固定ローラーバイクなのに無駄にBR-6800を奢るw
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GIOS FELUCA ブルホーン化 ~その4~ シフターブラケット加工

前回の記事で書いた22.2パイのハンドルにレバーハンドルマウントではフロントシフターのワイヤリングが
しっくりこなかったので、バーエンドタイプのシフターで行こうとおもうのだが、22.2パイのハンドルでは、
バーエンドタイプのシフターが取り付けが出来なかった。
反対に23.8のハンドルバーだとバーエンドタイプのシフターは問題なく付くのだが、リアシフターは径の違いにより、
取り付けることが出来ないので、23.8のブルホーンバーの取り付け径に合うようにブラケットを加工中である。

加工はプライベート旋盤を持つT氏に依頼。旋盤へのセットに一番時間が掛かるとの事。
送ってくれた写真を見るとなるほど納得である。
T氏はバイクの0-50mレースの世界記録保持者だったりする凄い人。
峠で膝スリ小僧をやっていた頃からの仲間だが、とうとう道を究めた感があるw

実は実家にもボール盤があるので24mmのトリル歯を手配したのだが取り付け部分の径の違いにより
歯を咥えさせることが出来ず、自力での拡大は断念してたりする。
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そんな訳でFELUCAの方は依然まったり進行中であります。

昨年の11月から数えるくらいしか走れておらず、今日は増えてしまった体重を削るべく堀割峠へ。
一休み出来る小屋が出来ていたので拝借。恐らくここを管理する村田氏の手による物だろう。(感謝)
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ホールダウン金物で耐震強度もバッチリのようであるw
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GIOS FELUCA ブルホーン化 ~その3~ シフター変更

新年明けましておめでとうございます。本年も拙Blogをよろしくお願いします。

今日は昨年末からやっているFELUCAのブルホーン化で、注文してあった低頭ネジが届いたので、
早速、組み付けて走らせてみた。 思惑通り、親指で全ての変速が可能になった。
SL-R770よりも一つ新しいモデルだけ有って操作感も軽く、なんと言ってもシフトアップで2段、
シフトダウンでは一気に5段も変速することが出来るようになり、操作感もなかなか軽快である。
ブレーキを掛けた時の指とシフターの干渉も解消され、良い感じに仕上がった。
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現在フロントのシフターの処理を思案中。
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GIOS FELUCA ブルホーン化 ~その2~ 試乗

フラットバーと比べると前傾が深く、風の影響が少ないせいか速度の維持は楽に感じた。
しかし、仮止めの際の動作チェックでは気にならなかったレバー位置も、実走ではブレーキをかける
ホームポジションからシフターが離れすぎていて操作感はイマイチだった。

と言う訳でこれらの課題をクリアすべく、ハンドルバーを22.2mmの物に変更。
メインとなるRのシフターが手元に来ることで操作性は改善したが、今度はシフターと指の干渉が
気になるようになってしまった。もう少しシフターをオフセット出来れば解決しそうなのだが、
このSL-R770は一体式である。 これをオフセットさせるなら切った張ったの加工が必要になる。
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そこで一つ新しい後継モデルのSL-R780がブラケットとシフターが別体式のようなので早速取り寄せてみた。
スペーサーはホームセンターに置いてあった内径4mmのアルミのチューブで6mm程オフセットさせてみた。
これでハンドルバーを握った際の干渉が少しは軽減されるはずである。
ブラケット部分のネジも汎用の物では頭が大きく、指との干渉が気になりそうなので、低頭タイプのネジを
取り寄せ中である。入荷は年明けと言う事なので、しばし作業はお休み。

780のシフトアップレバーは押す事でも変速が出来るようなので、この配置であれば親指だけで全ての操作が
できるようになる事になる。仕上がりが楽しみである。
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GIOS FELUCA ブルホーン化

最近は天候がすぐれず、仕事が忙しい事も重なり自転車にはほとんど乗れていないのだが、
チャリいじりは続けており、今は空いた時間にちょこちょことFELUCAのブルホーン化に掛かっている。
レバーはDIA-COMPEの287T。タンデムバイク用の部品のようで、片手で2本のワイヤーを引くことの出来る、
ドロップハンドル用のブレーキレバーである。TECH-77WもそうだがDIA-COMPEはニッチな部品を
供給してくれるので助かる。

乗り始めて約2年半が経ち、前傾に慣れていくにつれ伸ばしてきたステム長もいよいよ尺が足らなくなってきた。
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シフターの配置はこのような感じ。ブルホーンとフラットバーではハンドル径が22.2mmと23.8mmの違いがあり、
そのままではフラットバーのシフターは付かないのでバーコンの挿入部にシムを挟み装着。 
レバーも本来、ドロップハンドルに付ける設計のため、ブルホーンではワイヤーの取り回しがキツくなってしまい、
動作に支障が出たので急遽Vブレーキ用のフレキシブルチューブを使いクリア。
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試走出来るようにバーテープを巻いてみた。フラットバーとは違いワイヤーが隠されるので
見た目にもすっきりする。 なかなかカッケーんじゃないだろうかw(自画自賛
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久々FELUCAとチェーン切れ

久々にFELUCAで出走、ANDANTEに比べると重さを感じるものの、ミニベロながらよく走る。
30kmくらいまでで平地メインならピックアップの良さも伴ってこちらの方が楽しいかもしれない。
変速はかなり良いところまで追い込めておりANDANTEがカチャンカチャンならこちらではスパスパ決まる。

部品の条件はほぼ同じでシフターはSL-R770、RDも同じ105。スプロケは105/Ultegraだが、
表面処理の違いだけでチェーンを落とすプレス加工の数や位置など全く同じ。
チェーンはデュラと105の違いだがこちらも表面処理の違いだけのように思われる。
セッティングは対して違いはないはずだが、もう少しインデックスを詰めてみるか。

と、そんな事を考えながら、走っていると「バツン」と、チェーンが切れたww 
上り坂でぐっとトルクを掛けた時。

切れた場所はミッシングリンク手前の1リンクを追加して繋ぎ直していた所。
例によって元ピンの再利用。9sチェーンでは切れた事は無いのだが、10sでは二度目。
前回は組み合わせに無理があったのだが、まだまだ修行が足りないようである。

1リンク減らせばANDANTEの適正リンク数になるので、デュラチェーンはそのままANDANTE行きとなった。
FELUCAは元ピンでのチェーンの延長はさすがに懲りたのでコネクトピンで1リンク追加し105チェーンを装備。
今回の増車で携帯工具も一つ足りないのでチェーン切り付きの物にしようと思う。
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リム清掃とブレーキメンテ

最近ブレーキの効きが甘く、リムにも黒いカスが目立つようになってきたのでリムの掃除を行う事に。
ネットで検索するとブレーキシューの接触面を砂消しで擦るのが良いとの記事を見つけたので、
早速100均で買ってきました。
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パーツクリーナーで定期的に掃除していたのですが砂消しで擦った所と、擦っていない所では一目瞭然。
こびり付いたカスも簡単に剥がれて行きます。
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この後、シューの清掃とトー調整を行い、前々から積み残してあった後輪のワイヤーの交換と
アウターケーブルを引き直して作業は終了。 これで良くなってくれれば助かるのですが・・。
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ミノウラ サイクルトレーナー LR240 Live Ride

届きました固定ローラー台。 これで天候に左右されずに乗れるw
動かしてみたら予想以上に静かだったので夜中でも行けそうです。
タイヤの摩耗が気になるんで、トレーニング用のホイールでも買うかなー
前に抜いたプリモも余ってるし。
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リア充? いいえ、リア10sです。【完】

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脳内でどうこう考えても物が無い事にはどうにもならないので早速取り寄せてみました。
旧モデルですが、shimanoのフラットバー用シフターSL-R770です。
片側で手配が出来るのはこちらの型番の物だけのようです。
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シフターの取り付けにこのライトステーを利用しようとしましたが、シフターが意外と大きく他の部品との
クリアランスを確保出来ないので断念。 これが使えていれば親指シフト(シフトダウン)がほぼ正規位置に
持ってこられる筈だったのですが、残念。
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このグリップシフトも、もう何度脱着した事かw 折角なので重量計測
ワイヤーが繋がっているので若干不正確です。
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SL-R770 10sリアディレイラー用
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シフトインジケーターはブレーキやFDのシフターと干渉するため取り外し。
尤も逆付けをすると視認できなくなるので不要です。
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CS-6500 9s 12-27T
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CS-6600 10s 12-27T
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スプロケを外したついでにフリーのグリスの詰め替えを行っておきます。
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本来であればフリー用の指定油が良いのでしょうけど、静音化の為グリスを用いています。
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取り回しが変わるのでFブレーキアウターの引き直し、ついでにインナーも交換。(2542km)
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でもって、完成。 最終的にブレーキ、前後シフターの位置関係はこんな感じに落ち着きました。
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取り付け作業を終えて走ってみましたが、結果から言うとグリップシフトに拘らず、
さっさとトリガーに移行すべきだったなとw 逆付けでも思っていたより直感的に操作が出来、
違和感はさほど感じられません。 shimano式かSRAM式で気になっていたシフトの操作レバーも
自分的にはSHIMANOの方がしっくりときそうだと思いました。
指先だけでさくさく変速出来るのは結構楽しいですね。

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toab

Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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