うだつ公園

今日は近所のうだつ公園で家族サービスの為お出かけ。 
子供と嫁さんとは車。 自分は別ルートを自転車で向かい、先日のシフター変更で変わった
ブレーキやシフターのレバー位置などを確かめつつ、今月の走行距離を稼ぎます。
携帯工具で微調整しながらも、だいぶ良い位置が見つかり違和感なく操作出来るようになってきました。
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走行距離 55.7km
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大坂峠~鵜の田尾

昼から時間が取れたので、ルートラボを引いて出かけてきました。
事前に時間と距離を調べられるので重宝しています。




行き先は県内のサイクリストが集う大坂峠。この日も多数の自転車とすれ違いました。
ここは車でも通った事が無く、今日が初の大坂峠となります。 ルートラボ内の猛レースが、
ここ大坂峠の引田側板野側でも、行われているので、近隣の方はお試しにいかがですか。
スマホが有れば参戦出来ますよ。

日が短いので休憩もそこそこに帰ります。
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平均(最大)速度:21.5km(40.3km)
平均(最大)ケイデンス:72rpm(99rpm)
移動時間:3時間03分 
移動距離:65,85km 

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リア充? いいえ、リア10sです。【完】

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■ 2013-11-09 【続】 リア充? いいえ、リア10sではありませんwwww
■ 2013-11-15 10s 再考【沼】
■ 2013-11-21 リア充? いいえ、リア10sです。【完】



脳内でどうこう考えても物が無い事にはどうにもならないので早速取り寄せてみました。
旧モデルですが、shimanoのフラットバー用シフターSL-R770です。
片側で手配が出来るのはこちらの型番の物だけのようです。
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シフターの取り付けにこのライトステーを利用しようとしましたが、シフターが意外と大きく他の部品との
クリアランスを確保出来ないので断念。 これが使えていれば親指シフト(シフトダウン)がほぼ正規位置に
持ってこられる筈だったのですが、残念。
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このグリップシフトも、もう何度脱着した事かw 折角なので重量計測
ワイヤーが繋がっているので若干不正確です。
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SL-R770 10sリアディレイラー用
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シフトインジケーターはブレーキやFDのシフターと干渉するため取り外し。
尤も逆付けをすると視認できなくなるので不要です。
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CS-6500 9s 12-27T
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CS-6600 10s 12-27T
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スプロケを外したついでにフリーのグリスの詰め替えを行っておきます。
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本来であればフリー用の指定油が良いのでしょうけど、静音化の為グリスを用いています。
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取り回しが変わるのでFブレーキアウターの引き直し、ついでにインナーも交換。(2542km)
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でもって、完成。 最終的にブレーキ、前後シフターの位置関係はこんな感じに落ち着きました。
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取り付け作業を終えて走ってみましたが、結果から言うとグリップシフトに拘らず、
さっさとトリガーに移行すべきだったなとw 逆付けでも思っていたより直感的に操作が出来、
違和感はさほど感じられません。 shimano式かSRAM式で気になっていたシフトの操作レバーも
自分的にはSHIMANOの方がしっくりときそうだと思いました。
指先だけでさくさく変速出来るのは結構楽しいですね。

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堀割峠~焼野峠~佐那河内~童学寺

珍しく日曜に時間が取れたので、いつもの堀割峠から更に南へ向かい、焼野峠を越え
佐那河内村から童学寺へと向かうルートを走ってきました。




焼野峠途中の登りでひときわ目を引く看板がw 命がけとは物騒ですねw
下の写真にはGPS情報埋め込んであるので、近隣の方は是非w
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高越山も大概えぐい勾配が有りましたけど、ここ焼野峠も結構えぐい。
このヘアピンの手前は17%程度の勾配。
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実は地図で見て月野峠だとばかり思ってたら焼野でした。と言うわけで頂上に到着。
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梨の峠も自衛隊による敷設道路でしたが、ここ焼野峠も自衛隊の手による物だとの石碑が建っております。
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トリガー式シフターへ移行した際のレバーの配置などは大体のイメージが出来ているのだけども
タップ式にせよトリガーにせよ、使った事が無いので、操作のイメージがさっぱり・・。
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今や機械で刈り取りますし、最近ではあまり見かけなくなりましたね。
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焼野の下りで荷物フル満載のMTB(ランドナーだったかも)で登って行く方とすれ違いました。
四国では、自転車でもお遍路を廻る方をよく見かけますが、あの勾配をフル満載で登って行くとは・・。
いやはや凄いです。
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何や、人がようけおるわぃと思ったらカカシでした。 ここ神山町ではこのようなカカシが
至る所に立っています。夜中走ってたりするとドキッとしますよw

その後、平坦路でゆるゆる走って帰宅。焼野峠は思ったほど路面コンディションも悪くなく
神山、佐那河内の438号線も路面がきれいで気持ちよく走らせることができました。
街道には桜があちこちに植わっていたので、桜の時期は最高でしょうね。
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平均(最大)速度:18.7km(48.1km)
平均(最大)ケイデンス:65rpm(102rpm)
移動時間:3時間55分 
移動距離:73,51km 

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10s 再考【沼】

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■ 2013-11-15 10s 再考【沼】
■ 2013-11-21 リア充? いいえ、リア10sです。【完】



取り敢えず判った事は、SRAMのROAD(10s)とMTB(10s)のチェーンはPC-1091(R)で、同じ物が指定されており、
スプロケに関してもMTBの下位グレードのX9(10s)とROADグレードのFORCE(10s)でも同じPG-1070が
指定されています。X9とXXは同MTBグレードで同じ10sとなりますので互換が無いとは考えにくく、
これらの事からもスプロケ、チェーンに関してはROAD、MTBは共通性があると推測されます。

次にSRAMのスプロケはSHIMANOとは(11sは知りませんが)ほぼ完全互換なので、前回の作業で
XXシフターでSRAM、ROADのRDを引いた際に、RDがスプロケ幅を超え、スポークに干渉するまで振れたのは、
やはりテコ比がROADとMTBで違ったせいなのだろうと思われます。
スプロケが共通な場合、テコ比が同じであれば機能する筈ですから。

推測も踏まえますが、以上の事から勘案するとXXシフターでx9以上の10sRDであればCS-6600でも、
きちんと変速する可能性はあると言えると思います。

SHIMANOのMTBは9sから10sの移行で従来の2:1のテコ比から変更になり従来の物との互換性が
損なわれているという記事を見ました。 SRAMのMTBグレードでも同様に9sから10s移行で1:1のテコ比の
変更がなされたのかもしれません。


しかし、変速性能では評判のよくないSRAMのMTBグレードを選ぶのも自分的には微妙で、最終的にはこれを
保険案として一旦置いておいて、現在はSHIMANOのフラットバー用のシフターを逆付けで取り付け、何とか
10s化出来ないか考えております。

最悪、SRAMのROAD用のRDも手元にはあるのでSHIMANOがインターフェイス的にダメだったとしても、
シングルレバーのダブルタップシフターも使えるかなと思っております。 まぁSRAMは値段がアレですが・・。



取り敢えず現状、死角無しです!(白目)

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【続】 リア充? いいえ、リア10sではありませんwwww

※ 訂正がありますので、一部記事を修正しました。






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105FD取り付け。売らずに残して置いて良かった。
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梨肌加工がされています。表面硬度や油の持ちはこちらの方が良いのでしょうけど
6500系のメッキ仕上げの方が質感は良いですね。
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Shiftmateの位置はここ。
チェーン、ワイヤーも張っていざセッティングと言うところで、やはり不具合がwww
10~4速位までは変速が決まるのですが、3~1速がガリガリガリガリと異音が出ます。逆にインデックスを
Low側で整えるとHi側で辻褄が合わないようで7~10速でガリガリと同じく異音が出ます。
ここまでやった所で強烈な脱力感がwww どうも雲行きが怪しくなって参りましたwww
 
この日はさすがに疲れたので作業を中断し就寝。 高越山から戻ったばかりでしたので作業中
突然、吊る足に難儀しましたw
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で、翌日。
よくよく考えるとShimanoのガイドプーリーには変速をスムースに行えるよう左右の遊びを作ってありますが、
SRAMのディレイラーにはこの遊びが無いことを思い出しました。
シフターも当然この遊びを前提に設計されているのでは無いかと考え、ガイドプーリーとテンションプーリーを
入れ替えて見ることにしました。(画像の9番) これにより、ほぼ変速は決まるようになったのですが、
調整を詰めてゆくと、1~9または10~2までの変速はスムースに行くのですが、やはり10速Hiか1速Lowの
どちらかが犠牲になります。 変速バナナを外してみたり、ワイヤーの取り回しを変えてみたりして見ましたが、
どれもダメ。 この時点でこれはもう仕様の壁かなと考え元の9s仕様へと戻しました。
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で、更に翌日。
中間のインデックスは決まっているのになぜ巻き取りの両端(Hi、low両エンド)だけがダメなのか。
考えられるのはディレイラーの振り幅ですが、ここはスプロケ幅以上に振れるようにしてから調整を
行っているので振り幅が原因ではありません。 しかしShiftmateにも少し気になる点もあったので、
再度あがくべく、作業に取りかかりました。



Shiftmateは下の図のように取り付けるのですが、このブルーの部分に切り欠き設けられており、
異なる大きさのAプーリからBプーリーへとワイヤーを渡すようになっています。
この切り欠きのイニシャル(ワイヤーにテンションの掛かっていない状態(10速時))の位置が大切で、
ブルーより反時計方向に切り書きがあれば270°以上の引きしろが確保出来ますが、逆であれば引きしろ限界が
近くなってしまいます。 ここを誤まって取り付けると動作限界を超えた際には容易にワイヤーの脱落や
ワイヤーのロックが発生します。
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これがその動作限界点。 ここから更に引いてゆくとワイヤーが2重となり巻き取り比が極端に変化します。
今回巻き取り巻き下げの両端で変速不良が起きているのは、これが原因では無いかと睨んでいるので、
切り欠き位置のイニシャル位置の追い込みとその動作のチェックを重点的に行っていきたいと思います。
(画像左がディレイラー側、右側のワイヤーがシフター側とお考えください。)
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こちらの写真は上の画像の動作限界点を超えて更に巻き上げていった物。プーリーから脱落して
ワイヤーの動きが殺された状態になっています。こうなるとシフターを緩めてもワイヤーがたるむだけで
RDは反応しません。
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まずは切り欠き位置を視認し易くさせるためとShiftmateの位置変更による挙動の変化を調べる為、
Shiftmateの位置をチェーンステイからシフターの直後へと移設してみました。
切り欠き位置を確認しながらワイヤーを張り直すのですが、初期伸びも出るせいか、なかなかうまく
行きません。 

張りを終え、よくよく観察しているとシフターを10~1s~10sへ動作させる度に少しずつ切り欠き位置が
時計方向へとズレてゆきます。図で言えば矢印方向、引きしろが狭まってゆく方向へと移動するので、
シフトを動作させる度に動作限界へ近づいて行っておりますwww

最初はワイヤーの張りが不完全なのと初期伸びのせいだと考えていましたが、初期伸びを終えた後も
シフトのフルストロークで位置が変わってしまいます。

念のため再度チェーンスティ側へ戻し同じように伸縮させても同様に切り欠き位置のズレは発生しました。
原因をShiftmateとシフターとに切り分ける為、手でワイヤーを伸縮させてもズレは同じでした。

shiftmate2.jpg



また、下の写真で確認出来ると思いますが、動作限界点ではワイヤーでスラスト方向にプーリーが押され
側面が傷だらけになりシフトフィーリングへの悪影響があることも確認出来ました。
設計レベルでスラスト方向へのストレスや軸の傾きによるプーリーと本体の干渉については、
あまり意識されていないように感じます。

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この日の作業では切り欠き位置のクロスチェックから入った為、スプロケもチェーンも9sのままで、
実際に変速を確認出来る所までは行っておりませんでしたが、Shiftmateの仕様的にも納得出来ない所が
見つかったので、これ以上作業を進める気にはなれませんでした。

切り欠き位置のズレに関しては何度もフルストロークさせると言った特殊な状態でしか検証出来ておらず
実走行でどれほどの影響があるかは判りませんが、どう考えても頻繁な再調整は必要になるでしょう。
自転車の全ての箇所に恒久的な物はありませんが、出先でのシフトトラブルなどを考えると、
オウンリスクとして抱え込むには少し面倒だなと判断したわけです。

一応、動作限界点に達しない状態でのディレイラーの振り幅は10速分等間隔でスムースになりました。
視認のみの動作未検証ですが・・・。(トボトボ・・。




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SRAMのROAD系のディレイラーを取り寄せてXXのGRIPシフトで動作させてみました。
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今回の一連の作業の記事については3本立てで、前2つの記事の作業で失敗だったとしても、
最終的にはSRAMのディレイラーを用いて10速化を完結させると言う落ちで締め括るつもりで
書き始めたのですが、肝心のSRAMのディレイラー(ROAD)を取り寄せてはみたものの
残念ながら、正常な動作には至りませんでした。

現時点ではシフターのテコ比の問題か、スプロケ幅かは不明ですがXXでROADのディレイラーを引くと
ROADのスプロケ幅を大きく外れて動作してしまいます。

いずれにしても、SRAM、shimanoの互換性云々以前に、そもそもSRAMのROADとMTBでは互換性が
無いようです。(弱気)

Shiftmateの切り欠きの部分のズレに関しても、ROADの引き量の限界以上にシフターが
引こうとする為に滑車が滑るのは当然の事で、指で引くクロスチェックも全く無意味な行為でした。

スラスト方向への側面干渉も通常の組み合わせであればワイヤーの動作限界は来ないので、
さほど問題は無いと思われます。

最初にXXでSRAM、ROADのディレイラーなら引けるだろうとの思い込みで、視野狭窄となっていたようです。

訂正してお詫び申し上げます。

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リア充? いいえ、リア10sです。 

仕様を4周位遅れて追いかけているような気がしてなりませんが、
今度は リア充 リア10速、脱9速を画策しております。

プロフィールにも書いておりますが私は身体的な都合により、
片手で前後の変速機を操作せねばいけませんので、リアはグリップシフト一択となるのですが、
9s以上のグリップシフトで入手出来るのは一部例外を除いてSRAMのMTBグレードの物のみとなります。
※Shimano 10s対応のSEC Grip shifterやその他の10sシフターの情報をご存じの方はコメント頂けると幸いです。

今回の計画にあたり11速化も視野に入れていたのですが、11s対応のホイールの買い換えなど予算的な物も
ある上に、新しいShimanoの11速からは伝統の2:1のテコ比が変更になっている【らしい】との記事が見られます。
さらにこの上、グリップシフトを組み合わせて行くとなると、やってみないと判らない事が多すぎますし、
強い人柱精神無くしては不可能だと判断されるので、今回まずは失敗してもダメージの少ない10s化を先に
行う事にしました。何より10sのFDやほぼ未使用のチェーンはすでに持って、手元に有りますしね。



で、買い足した部品は以下のこちら。

10sスプロケは CS-6600 12-27T 現在使っているCS-6500の12-27Tに16Tを加えた
仕様となっています。 もうどこにも売っておらず、プレミアっぽい価格の物をヤフオクにて入手しました。
後日105グレードに同仕様のカセットが有ると判るも、後の祭りw。
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シフターはSRAMのXX ワイヤーの引き量(テコ比)が違うので、当然そのままでは使えません。
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そこで、SRAMのシフターでShimanoのディレイラーを使えるようにする、このShiftmateと呼ばれるこの部品を
使うことにします。 内部には大小異なった溝のプーリーが取り付けられており、その働きによりワイヤーの
巻き取り量を増減させることが出来るようになります。 
Shiftmateを使うことにより、SRAMだけで無くカンパニョーロなどメーカーをまたいで、動かせるようになります。

ただ、一つネックなのは10sのShimanoシフターとSRAMディレイラーは動作保証の表記が取説や公式サイトには
載っているのですが、逆のSRAMシフターとShimanoディレイラーの動作の組み合わせが載っていないのが、
少し心配です。 ついでに言えばSRAM MTBとROADコンポーネントのテコ比についても裏付けは有りませんww
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Gripshiftで10s化なんて超マイノリティですし、作業の前例なんて見つかりませんが
やってみなければ判らないので取り敢えず前に進めたいと思いますwww
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続く。




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高越山 再訪

今日は子供も園へ行き、朝からばっちり時間が取れたので前々から計画していた高越山に登ってきました。
ルートは192号線が交通量が多く、走り辛いので堀割から美郷側へ降りて高越山へと登るルートとしました。




堀割はサイクリングペースでのんびりと。 高越山は下見を済ませてあると言っても
車ですから、体力の配分までは判りません。 なので、なるべく消耗しないように。
取り敢えず今日は行って帰ってくることを目標にします。

先日(10/30に)、ここを通った時から、少し紅葉も進んだようです。
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堀割を抜けて高越大橋。丁度この橋の下にふいご温泉があります。
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山に入り斜度が上がってくると現れるエグイ勾配。(クリックで拡大)
写真なので迫力が伝わりかねますがイン側を走る左側通行なんて到底無理ですw
アウト、アウト、アウトで登りました。
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勾配2箇所目。このような所が確か後一カ所有りました。(クリックで拡大)
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所々まだらに見える紅葉により自然のパッチワークを楽しませてもらえます。(クリックで拡大)
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山川少年自然の家。ここで先ほどの高越大橋(ふいご温泉)からは7割くらいの道程となります。
ここから船窪つつじ公園までが約4km。勾配は更にきつくなります。
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自然の家を越してからはブレーチングも増え路面も荒れてきますが、
ここからの景観は特に素晴らしい物となります。
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途中、何度も休憩を入れながらも何とか到着。 
短期的な目標だった高越山に登ることが出来たので、
とりあえず一区切りついた気分です。
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(クリックで拡大)
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帰りも紅葉を楽しみながら。
人工的な音は自転車の走行音以外、何も聞こえてきません。
足を止めると聞こえてくるのは枯葉の舞い散る音と、鳥の音のみ。
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いつものホームコースまで帰ってきました。 
消耗しきっているので掘割の美郷側がいつにも増してキツかった。
足はパンパン、肩も腕も背中も尻も痛い。 が、それに勝る達成感があります。
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平均(最大)速度:14.3km(37.4km)
平均(最大)心拍:132bpm(179bpm)
平均(最大)ケイデンス:58rpm(103rpm)
移動時間:4時間17分 
移動距離:61,5km 
消費カロリー:1655kcal

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MinitsLitePT 雑感

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先日の記事以降、MinitsLitePTの検索でこられる方が非常に多いようなので、
ならしと、ファーストインプレッションかたがた、空気圧をPrimo同様の7barにして、
近所を軽く流してみました。 

低速での乗り心地などはPrimo Champion IIIとほぼ同じです。
誤解があると行けませんが乗り心地に関しては、Minits Liteの乗り心地が悪いというわけでは無く、
Primo自体の乗り心地が良いので、その前提を経た上で参考になさってください。
KONTENDERからPrimoに履き替えた当初はその乗り心地に驚いたものです。

転がり感は速度が上がるにつれ極僅かですが抵抗を感じます。 が、同時に接地感も向上している印象を
持ちました。峠の下りなど、コーナーでは接地感を更にはっきりと感じられます。 以前ですと速度が
上がってくるとギャップに対する備えが必要で、足を止めてペダルに加重を移す必要があったのですが、
Minits Liteでは、さほど神経を使うこと無くクリア出来ます。むしろ更に足を入れる余裕すら。

この辺りはタイヤの細太と言うよりもエアーボリュームの増加によるタイヤの
サスペンション効果が影響してるのかなと思われます。
競技などでは28cを履かせる人も多いと聞きますし、一度履かせてみたいものです。
尤もPANTOのフォークでは23cが限界なのですが・・。

また、Duranoのような路面からのタイヤ離れの良さも感じます。

Primo Champion IIIのコスパや走行感のシャープさも捨てがたいですが、この安心感は代えがたい物が
ありますね。とはいえPrimoも良いタイヤだと思います。


まぁフレームの特性によってもタイヤの印象は変わりますし、ご参考まで。



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タイヤ交換 MINITS LITE PT(23-451)

今朝も朝トレを兼ねて少し遠回りをしての通勤。
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フェルーカに乗り換えてから、今日11/1時点で2262kmを走らせましたが、そろそろタイヤの目が無くなって
きたのでPanasonicのMINITS LITE PT(23-451)を取り寄せました。 今まではPrimo Champion III
(19-451)を使っており、特に不満も無かったのですがのですが、相対的な性能の評価のため、今回は浮気を
してみました。
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まずは重量から。カタログ値では160gとなっていましたが、この秤では169.5gを指しています
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こちらは170g
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こちらは前輪に履かせていたタイヤ(Primo Champion III)。 フラットバーで前加重がそれほどでも
無いからなのか、あまり減っていません。 やすり目もうっすら残っています。 サイドは多少劣化が
見られますが、とりあえず予備として保管します。
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こちらは後輪に履かせていた方。センターが減ってタイヤ自体が台形のようになっています。
実は今までに2度、後輪は入れ替えており、これは1本目のタイヤとなります。リアは他のBlogでも
書かれているように減りは早いようです。 フェルーカでもおおよそ1100km程度しか持ちませんでした。
とりあえず予備として保管してありますが両方とも状態は大体同じような感じです。 前輪の減り具合を
考えると車体側の特性のような気もしますが、まぁこの辺りの事もMINITS LITEと比較して評価して
みたいと思います。
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減ってはいますが重量計測。ちなみにPrimo Champion IIIのカタログ値は170gです。
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FAXSON前輪 以前も計りましたがホイール+リムフラップで530g
リムフラップが剥がれ掛けていますが重量には含まれています。
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リムフラップも変形が見られるので交換。フラップを剥がすとリムの継ぎ目に接着糊のバリを見つけました。
パンクの元になるので除去。
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Schwalbeのリムテープ。ブルーが鮮やかですね。 
ニップル穴などはバリが見られないので、1周巻きとしました。
IMG_1975.jpg



約20gの軽量化に成功。
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バルブ穴はハンダコテで空けると綺麗な作業が出来ます。下準備が出来たので後はタイヤの組み付けですが、
このタイヤのビートは固く、非常に苦労しました。 前輪は何とか素手組で出来ましたが、後輪は
まるで駄目で、組み付ける方向を変えながら、最後はレバーを使いようやく組むことが出来ました。
組みにくいとされる記事が散見されるKENDAのKONTENDER HPやPrimo Champion IIIですが、レバーなどは
使いませんでした。 これだけ固いと、出先でのチューブ交換などは相当厳しいでしょうね・・。
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タイヤの組付けを終えたので後は重量バランスを取ります。 ハブの左右にベアリングを取り付けてクイックを
通します。ハブ軸は前が9mm、後ろが10mmですのでインナーレース内径の違う物が必要となります。
またクイックの締め付けでアウターレースに干渉するようでしたらカラーを入れるなりの作業が必要です。
ベアリングはモノタロウで入手しました。
IMG_1986.jpg



元々は振れ取り台です。ニップルをいじるスキルはありませんのでバランス台として購入しましたw
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おもりは2g。 以前はベアリングは無しでハブだけで取っていましたがベアリングを入れることで、正確に
取る事が出来るようになりました。後輪はスプロケやフリーの位置によって変わり、正確には取りようが
無いので、ある程度妥協せざるを得ません。私はスプロケを外して軽くバランスを取りました。
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左のFAXSON付属のレバーが非常に使いやすかったのですがお亡くなりになりました。
右はSchwalbeのロゴがビートに引っかかりますのでゴミですね。使えません。
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プロフィール

toab

Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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