香川県坂出市、大崎ノ鼻ツーリング 165km

ポジションもそこそこ決まってきたので節目となる一日150km越えを目指して香川県の坂出市まで行ってきた。
目的地は昔の仲間とよく遊びに行った大崎ノ鼻。 僅かな期間だが香西町に住んでいた事があるので、
その周辺も一緒に回ってきた。

ルートは塩江街道から空港通りを北上。そこから浜街道を通り大崎の鼻を目指す、ほぼ平地メインの164.2kmである。




朝8:00スタート。今日はカミサンが不在なので市場のローソンで朝食を摂る。
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LatLongLabの猛レースってエントリーできてますか?

拙blogに時々出てくる堀割峠の登頂タイムはLatLongLab内にある猛レースというものに
GPSログを読み込ませて計っているのだが、6月の末くらいから投稿ができなくなっている。
一応サポートには連絡してあるが、この記事を書いている時点ではまだ治っていないようだ。

掘割は体力やバイクポジションの評価にもタイムを計ることが多いので、これが使えないとなると、
かなり不便である。手動であればサイコンでも計れるのだが、スイッチを押すタイミングなどで
タイムが左右されるので正確さに欠けるし、過去の走行ログと比較しながら見直せたりすることを思うと
猛レースの利便性にかなうものは無いのが現状である。

iphoneのアプリでタイムだけでも計測できないかと探してみたところ、Autolapなるものが見つかった。
これは、あらかじめ計測開始地点と終了地点の経度緯度を入力しておくことで、その周辺を通過した際に
タイマーをon/offさせることのできる、位置情報サービス(GPS機能)を利用したアプリである。
本来はサーキットなどの周回コースの計測を主な目的にしたもののようではあるが、峠への登頂のような
コースも区間タイムを計ることで使用できるようだ。(iphone5で動作確認済み)
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AndroidではGPSlapsと言うtoolがありこちらも機能としては同じような物である。
区間の設定は経度、緯度ではなく地図上に線を引くといったシンプルな物。
Autolapでは経度、緯度の抽出に私の場合は一度GoogleEarthを使うので使いやすさでは、
こちらが一歩ぬきんでている感がある。
また、計測開始はAutolapは自動計測ではあっても最初のスタートだけは手動で行う必要があるのに対し
こちらでは完全に自動となっている。

ちなみにこちらは無料toolなので広告が入るのだがroot権でも広告の除去は不可能との事らしい。
しかし契約の切れた空のSIMなら広告が入らなくなるので。古いAndroidを余らせている方はどうぞ。
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求めていた仕様に合致するものが見つかったのだが、不満を上げるとすると、どちらも
バックグラウンドでの計測に対応していない点で、Autolapは画面ロック時(画面消灯時)には
時計が止まってしまい、GPSLapsではスリープに入った時点でアプリが落ちてしまう。 
新しいAndroidなら画面消灯からスリープに入るまでの時間を長く取ることができるようなので、
短い時間の計測なら特に問題はないように思うが、Autolapは計測中においては画面を常に
点灯させておかなければならないということになる。
使用方法としてはタイムを見ながらアタックをかけるのだろうから表示させておくのが本来の使い方
なのだとは思うが、自転車やランニングに使うことを考えると、消灯でも使いたいところである。
あと、Autolapはiphone5に完全に対応できてないらしく区間追加が不安定だった。

しばらくはこのアプリのお世話になるとして、とにかく猛レースのサポートは復旧に早くかかれと、言いたい。

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SPDからSPD-SLに移行。 SH-R088LEと乗車インプレ

前回、前々回と引っ張ってきたSPD-SL移行の日記。一応、今回のシューズで最終回となる。

モデルはSHIMANOのSH-R088LE ワイドサイズのある一番安いシューズがこれだった。
エントリークラスながら、特筆すべきはシューズの軽さ。2足でTNIの1足分の重量だった。
クリートは遊びの無い赤をチョイス。 SLは歩きにくいとの事なのでクリートカバーも取り寄せた。
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底は穴だらけ、冬はシューズカバーが必須というのも頷ける。
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クリートを付けるとかなり出っ張る。
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各地で猛威をふるった台風8号も過ぎ、今日は記録的な猛暑日。漸く晴れたので試乗がてら乗ってきた。
シューズが変わって微妙にポジションが変わったのに加え、ほぼ一週間乗ってなかったので、バテバテだった。
そんな中、軽く乗っただけだが、最初の印象を書きとどめておく。

ステップインはSPDよりも捕まえやすいが、ソールでは全く踏むことが出来ないので、ステップイン出来ない時の
ごまかしがきかない。今朝などは踏み外し、スカッたところを通学途中の学生におもっ切り見られてしまったw(恥 
ペダルキャッチの作動音はコクッと言うおとなしめの音。SPDの方は爪、クリート共に金属だったので音は派手だった。
リリースは特に違和感は無し。

登りの引き足の際にクリートを押さえる爪が動いていたのがSPD-SLでは全く動かなくなった。
固定力が強いせいか、もがいた時の速度の乗りは凄いが当然ながら疲労も同時に跳ね返ってくるw
歩きにくさに関しては違和感はあるものの、想像していたほどでは無かった。
多分クリート位置が浅い人ほど歩きにくいのではないかと思う。

シューズ、クリートの遊びが無くなった分ポジションが良い意味でシビアになった。
今日は踏み込んだ時の足の伸びきり感が気になったので、ぼちぼちセッティングしていきたい。

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ULTEGRA、105 SPD-SLペダル重量比較 PD-6800、PD-5800、PD-A600

FELUCAに付けるペダル(105、PD-5800)が届いたので、6800、A600との重量比較をしてみた。
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まずはSPDペダルのPD-A600 ロード向けのSPDで、グレード的にはULTEGRAクラス。
145.5g(291g) カタログ値286g
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105 PD-5800 SPD-SL
137.5g(275g) カタログ値285g
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ULTEGRA PD-6800 SPD-SL
128.5g(257g) カタログ値260g
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6800との重量差は18g(実測) 1円玉で言えば18円分。しかし売価は2~3000円ほどの開きがあるw
ちなみにデュラ9000と6800では12g差で(カタログ値)。こちらでは8000円ほどの開きとなるwww
ペダルに関しては軽量化によほどこだわりが無ければ5800で十分だろうと思う。



6800のペダル軸。 5800との重量差は、ほぼこの軸中心のドリル加工によるものだと思われる。
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中実軸の105 5800
軸の黒色は表面処理では無く、塗装だった。
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玉押し調整のためにバラしてみたところ、グリスはデュラではなく白色透明に近いものだった。
粘度は低く、玉当たりも良好だったので、そのまま使える状態ではあったが、ロックタイトがたっぷり塗られていたので
洗って組み立てなおすことにした。
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SPDからSPD-SLに移行。 PD-6800

普段使っているシューズが乙ってしまった。3月に買い換えたばかりだったのだが、
壊れ方を見るとハズレを引いてしまったようだ。
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この際良い機会なので思い切ってSPD-SLに移行することにした。ペダルはULTEGRA PD-6800
新品だが、吊るしの状態では動きが渋いのでグリスの詰め替えをすることにする。
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PD-6800はカーボン製だが、使われているのは普通のプレミアムグリスだった(旧デュラエースグリス)
手元にはシリコングリスもあるが今回はウエアグリスを使うことにした。

カーボンとグリスに関する関連記事はコチラ
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内部構造は前にOHしたPD-A600とほぼ同じだった。
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特に問題なく組み付け完了。SPDとSPD-SLでは随分違うとの事なので出走が楽しみである。
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またまたステム交換  3T ARXⅡPRO 80mm

ここ何度かの出走でハンドルポジションに違和感を感じるようになってきた。短距離だと気にはならないが
100kmクラスのロングになると知らず知らずのうちにサドルの前に座りがちになり、股間の痛みが酷くなってきていた。

過去にも10mm短いステムに変えていた事はあったのだが、純正のステムは96.5gで、他にこのクラスの物が
見つからないほどの超軽量級。社外品のデザインもいまいち気に入らなかったので純正に戻していたのだ。
しかし股間の痛みはいかんともしがたく、ポジションの違和感にも耐えられなくなってきたので、
3TのARXⅡPRO 80mmを装備することにした。 ところが残念な事に重量はDIXNAと同じ125g(涙 
値段倍ほども違うのにwww
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質感、見た目はバッチリ。 しかし何でトルクスネジなのか。
携帯工具が増えるでは無いか。チタンでヘクス化してしまおうと思う。
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73degモデルなので角度はほぼ水平。純正は80degなので10mmスペーサーだと若干前より低くなる。
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作業後、堀割から美郷、山川、阿波町経由でぶらぶらと試走。一時間くらいココで高速を走る車を眺めていたw
ここのところ、時間や天候を気にしながら走らせるばかりだったので、のんびりAvも気にせず走ったのは久しぶりだw

ステム変更の結果は上々だと思う。ハンドルが定まった分、尻が動きにくくなりハンドルやペダルにしっかり加重が
掛かるようになった。おかげで腕やハムストリングスにばりばり負荷が掛かるようになった。
若干の重量増はあったが操作感も増したので満足である。

堀割21分3秒 Dst約40km
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Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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