平成26年 走り納め 堀割峠~柳水庵~梨の峠

平成26年の走り納めと言う事で、堀割峠~柳水庵~梨の峠の三峠超え。
12月は忙しく時間が空けば別の用事に時間を取られていたのでほとんど走ることが出来ていなかった。
まともに走ったのは多分1月ぶりくらいで、アップも無しに臨んだ堀割では過去最悪のタイムだったw
とにかく心肺が先に音を上げてしまい全くふるわず。体重も少し増やしてしまっていたのも影響したかもしれない。
堀割を過ぎてからは足が回るようになったが、毎日の積み重ねが大事だと痛感したrideだった。
年が明けたらリハビリrideに出ようと思う。

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今年も拙blogをご覧下さいまして誠にありがとうございました。皆様良いお年を。
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GIOS FELUCA ブルホーン化 ~その2~ 試乗

フラットバーと比べると前傾が深く、風の影響が少ないせいか速度の維持は楽に感じた。
しかし、仮止めの際の動作チェックでは気にならなかったレバー位置も、実走ではブレーキをかける
ホームポジションからシフターが離れすぎていて操作感はイマイチだった。

と言う訳でこれらの課題をクリアすべく、ハンドルバーを22.2mmの物に変更。
メインとなるRのシフターが手元に来ることで操作性は改善したが、今度はシフターと指の干渉が
気になるようになってしまった。もう少しシフターをオフセット出来れば解決しそうなのだが、
このSL-R770は一体式である。 これをオフセットさせるなら切った張ったの加工が必要になる。
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そこで一つ新しい後継モデルのSL-R780がブラケットとシフターが別体式のようなので早速取り寄せてみた。
スペーサーはホームセンターに置いてあった内径4mmのアルミのチューブで6mm程オフセットさせてみた。
これでハンドルバーを握った際の干渉が少しは軽減されるはずである。
ブラケット部分のネジも汎用の物では頭が大きく、指との干渉が気になりそうなので、低頭タイプのネジを
取り寄せ中である。入荷は年明けと言う事なので、しばし作業はお休み。

780のシフトアップレバーは押す事でも変速が出来るようなので、この配置であれば親指だけで全ての操作が
できるようになる事になる。仕上がりが楽しみである。
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GIOS FELUCA ブルホーン化

最近は天候がすぐれず、仕事が忙しい事も重なり自転車にはほとんど乗れていないのだが、
チャリいじりは続けており、今は空いた時間にちょこちょことFELUCAのブルホーン化に掛かっている。
レバーはDIA-COMPEの287T。タンデムバイク用の部品のようで、片手で2本のワイヤーを引くことの出来る、
ドロップハンドル用のブレーキレバーである。TECH-77WもそうだがDIA-COMPEはニッチな部品を
供給してくれるので助かる。

乗り始めて約2年半が経ち、前傾に慣れていくにつれ伸ばしてきたステム長もいよいよ尺が足らなくなってきた。
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シフターの配置はこのような感じ。ブルホーンとフラットバーではハンドル径が22.2mmと23.8mmの違いがあり、
そのままではフラットバーのシフターは付かないのでバーコンの挿入部にシムを挟み装着。 
レバーも本来、ドロップハンドルに付ける設計のため、ブルホーンではワイヤーの取り回しがキツくなってしまい、
動作に支障が出たので急遽Vブレーキ用のフレキシブルチューブを使いクリア。
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試走出来るようにバーテープを巻いてみた。フラットバーとは違いワイヤーが隠されるので
見た目にもすっきりする。 なかなかカッケーんじゃないだろうかw(自画自賛
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Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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