歪んだiPadと大川原高原Ride

今日はカミサンのiPadが壊れたので修理見積もりに車で徳島市内まで。
しかし、よくよく見てみたら筐体が歪んでるし。 子供に壊されたーとか言っているが
真相はあのデカイケツで踏んづけちゃったんだろうと思ってたり。
やってないそうです。

修理については液晶交換は出来るのだが、ゆがんだフレームを修正して新しい液晶を乗せても
完全に歪みは取り切れる訳では無いので、何らかの衝撃が加わった際に壊れやすくなるとの事。
ベースのフレームは交換不可なので、めでたく全損、買い換えと相成りました。
まぁ第二世代なので中古で引っ張っても修理代とたいして変わらんし。

そんな訳で「修理に行ってきたるわ!」と言いつつ車の荷室にはアンダンテを乗せてきていたりw
目的地は大川原高原。 一度さら足で登って見たかったのだ。
ホイールは大川原の為に仕入れたと言っても過言では無いDURA-ACEのc24
スプロケも12-28tで完璧である。結果は自己ベストを2分9秒短縮の50分6秒

激坂区間での28tがめちゃめちゃありがたい。
楽になりましたと言いつつも白目モードなのは言うまでも無いが。www
正直なところ前は25tでどうやって登ったのだろうと今更ながら思うw
まあいずれにしてもシッティングonlyの乗り方では25tは効率が悪いんだろうなと。
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漸く一軒茶屋のソフトクリームにありつけた。
売店の開いている時期だと水分補給はここで出来るので、ボトルも下ろしてくれば良かった。
ホイールとスプロケの特性は判ったので50分切りを目標にしたいと思う。
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荒れ放題だった路面は補修が進んで走りやすくなっていた。
10%超の下り勾配での穴ポコや路面の荒れは、私のような者には
本気で死ぬ思いがするのでありがたいと思う。
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DURA-ACE WH-9000-c24-cl 装備

ZONDAに履かせたのと同じタイヤというのも面白くないので、某所で話題になっていた
パナのRACE-L Evo2を試してみる事にした。 軽量を売りにしたモデルでタグには180gと
表示が入っている。値段はCONTINENTALのGP4000 S2よりも安く、その割に重量も軽い。
パナはミニベロのミニッツライトが良かったので期待度大である。
チューブは定番のR-airとした。 
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フレのチェック
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ハブはそのままでもバランス取りが出来そうなくらいスムース。
フレは縦横ともにほぼ無し。
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フロント重量 592g
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リア重量 818.5g 

592+818.5=1410.5g カタログより重いじゃねぇかと思ったら、どうやらアレは
リムフラップを除いた物らしい。1輪35g程度の重量を引くと1340.5gで、
ほぼほぼカタログ値になるようである
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タイヤ
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チューブ
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組めたので早速wktkしながら梨の峠までRide。 が、期待とは裏腹に落ちるタイムwww
アタリが出てないのか、なんて考えながら下りたが、ログを見ると乗り手の問題w
重量のマージン分を速度として転嫁出来ていないようで、乗り込みが要る感じ。
まぁ全体としてはホイールやスプロケのフィーリングは良かった。 
11s化で変速速度の向上に驚いたが、DURAスプロケでその変速速度が更に上がった。
やはり高いだけの事は有るようだ。
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SL-RS700シフトレバー到着 アンダンテ11s化

漸く届いたSL-RS700。新製品のアナウンスからどれだけ待った事か。
注文が可能になった後も延期、延期で辟易していたところである。
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いざ手に取ってみると、持った感じは軽いのだが、レバーが樹脂だったり、SL-R770からすると
オモチャのような質感。。シフトタッチもガチャガチャと、がさつな感じを受ける。
先日FELUCAに付けたSL-R780も770に比べると少し質感が落ちると思っていたが、
こちらは更にグレードまで落ちちゃった感がある。
部品点数を減らして重量を追い込んでいるせいだろうか。
シフトレバーは常に触るところなので、微妙なところではある。
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今まで装備されていたシフトインジケーターは今回からは無くなっており、重量は120.5g
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リアディレイラーはULTEGRA RD-6800ss いつもはDURA-ACEのプーリを使うところだが
今回はTNI Speed Pullyを奢る事にした。
http://www.cyclowired.jp/news/node/148269
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しかしプーリーの軸を締め付けてゆくと、ガイドプーリー側で微妙に重くなる個体だったので、
TNIのオプションプーリーに変更。 問題の無い15Tのテンション側で比較するも回り方自体は、
さほど違いは無いようだ。 当たりが付けば変わるのだろうか。
チタン製のフルセラミックプーリーもあるが、あまりにも高いのでスルーした。
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色目的には逆じゃ無かろうかと思うが、あまり派手派手しいのは苦手なのでok。
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スプロケは11-25T 10s環境で使って居た12-25に11Tを加えた構成となっている。
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更にヒルクライム用にDURA-ACEの12-28Tもget。 こちらは10sの12-25に28Tを加えた構成。
普段履きは11-25のZONDAで、ロングや大川原クラスのヒルクラはWH-9000-c24に12-28Tで
行くつもり。大川原クラスの勾配だと足を痛めてしまいそうなので。 ええ、ヘタレましたw
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スプロケ取り付けのためにフリーをはぐると、先日換装したフリーボディには早くも
スプロケの痕が付いていた。 FELUCAのFAXSONもこの部分はかなり大きな痕が付いているので
特に驚く事は無いが、アルミのボディでは致し方無いのかもしれない。 
ダンシングでガシガシトルクを掛けて乗るライダーだと更に酷い傷が残りそうである。
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最後、チェーン長を決める際にうっかりRDのプーリーを大きくしていた事を忘れて
切断してしまうミスがあったが、偶然ベストな長さになったので、一応,完成。
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雨の日はメンテ日 ZONDAフリーハブ交換

今日は雨で出走出来ないので暇つぶしに始めたZONDAのリム清掃だったのだが、
前輪の1/5を済ませたところで、あまりの効率の悪さに嫌になった。
何か良い手は無いかとネットで調べると、どうやら水に濡らしたラバー砥石が良いらしい。
以前リム清掃に100均で買った砂消しゴムが手元にあるので、試しにこれでやってみたところ
みるみる面白いように落ちるw 前は台所用洗剤のクリームクレンザーでやっていたのだが、
それよりも格段に早いようだ。
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ホイールを外したついでにスプロケ、チェーンの洗浄とフリーハブの交換を行う。
フリーハブはZONDAのシマノコンポーネント用のフリーハブが鉄製で、アルミ製のカンパコンポ用に対し、
重量面での差別化が図られていたのだが、最近補修品として出されたシマノ用のフリーハブは
アルミ製となっており、これを使うことで既存のZONDAも軽くすることが出来ると言う訳である。
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鉄製FH 112g
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アルミFH 69g
43g差。以前の計測では前後で1594gだったので、今回のFHの交換により1551gとなり、
1550gのカタログ値にほぼ近づいた事になる。
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一度走らせると真っ黒になってしまうところですが、まぁ自己満足ですな。

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Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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