みんな大好き中華ライト 小型軽量タイプ 人柱チェック【照射、重量計測】

現在使用中のライトはUltraFireのWF-502Bで、中華ライトとしては割とポピュラーな鉄板モデル。
明るさやランタイムには特に不満は無いのだが、重量がライトホルダーを含めると200g程となるので
これより小型、軽量となる以下の2機種を取り寄せてみた。

なお、全機種ともバルブはCREE XM-L2 U2なのでほぼ同格のライトとなる。



XTAR WK21
70.2×25.6mm
バッテリー 16340

ランタイム
・Hi 500Lumen / 38分
・Mid 210Lumen / 72分
・Low 10Lumen / 29.5時間
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本体54g 本体+バッテリー72g
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・Low 10Lumen / 29.5時間
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・Mid 210Lumen / 72分
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・Hi 500Lumen / 38分
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NITECORE EC11
75mm×25.4mm
バッテリー 18350

ランタイム
・Turbo 900Lumen / 30分
・HI 300Lumen / 45分
・Mid 160Lumen / :1時間30分
・Low 70Lumen / 2時間30分
・Lower 1Lumen / 12時間
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本体49.5g 本体+バッテリー67.5g
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・Lower 1Lumen / 12時間
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・Low 70Lumen / 2時間30分
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・Mid 160Lumen / :1時間30分
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・HI 300Lumen / 45分
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・Turbo 900Lumen / 30分
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UltraFire WF-502B
137mm×34mm
バッテリー 18650

ランタイム
・Hi ウソ800Lumen / 1時間
・Mid Lumen数 不明 / 4時間
・Low Lumen数 不明 / 7時間
本体106.5g 本体+バッテリー153g
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・Low Lumen数 不明 / 7時間
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・Mid Lumen数 不明 / 4時間
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・Hi ウソ800Lumen / 1時間
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wk21は照射範囲が広く光の色味が自然で見やすい。
Hi、Mid共に明るいが、ランタイムで少々心細い。
lowモードは暗すぎて手元灯程度。サイコンの照明としてはいいかも。
スイッチはロータリー式。要はボディをひねってon/off、点灯モードの切り替えを行う。
なので、スイッチの操作感はイマイチ。
重量はEC11からは僅かに重い。

EC11は若干、紫がかっており発光色はHidのような純白色。
lowの70ルーメンでも十分な明るさがあり502Bのmidとほぼ同等。
こちらのLowerはwk21よりも更に暗い1ルーメン。
販売価格は高いが重量も最軽量でスイッチの操作感や質感良し。
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シートステー干渉。 VelenoEVOは25c履けないのね・・。

OPUSとの比較のためVelenoにZONDA@25cタイヤを履かせてみたらホイールの微妙な振れから、
シートステーに干渉してた。 どうもこのバイクでは23cが限界ぽい。 
25c気に入ってたんだが残念すぎる。。。ってか、早速傷がついたわぁぁぁ・・・('A`)
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と言う訳でいつものようにタッチアップにて補修。 傷にはポリパテを塗りこんでおいた。
Velenoのパープルはステップワゴンかダイハツムーブのパープルが近似色だと睨んだのだが、
近所のホームセンターや自動車用品店での在庫は無し。
仕方ないので紺と赤の塗料を買ってきて調色した。
紺色も日産のTH1が欲しかったのだが平成ヒトケタ台の塗料なのでさすがに、
こちらも在庫は無いようだった。 昔はよく見かけたのだが。。
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微妙に明るい気もするが、タイヤをつけてしまえば見えないところなので、
まぁ、ほぼほぼokでしょう。
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VELENO、組み立て2 -ハンドル廻り~ワイヤリング、完成-

手配してあった2段締めのシートクランプが届いた。
構造は見ての通り、下側クランプでフレームとポストを締め付け、
上側のクランプでポストを補助的に支えるようになっている。

これにより締め付けトルクを分散させることができ、締め付けによる破損リスクを、
軽減できるようになっている、と言う物。

懐かしのドッペルギャンガーでも使っていた部品で、精度は上々。
Kally GC-01
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重量は45.5g 右は標準添付品のクランプ24.5g
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今回もOPUSと同じくフラットバー仕様とした。
FELUCAで組んだブルホーンバー仕様は平坦路の巡航性はよかったが
ハンドリングが悪すぎたので、今後作ることはないと思う。
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ステムはOPUSと比べてトップチューブの仮想水平長が-10mmとなるので130mmとした。
Kally UNOに130mmは存在しないと思っていたが、台湾では売られているようなので取り寄せた。
OPUS同等のハンドル高さにしようとすると3Tでは首長になってしまうので丁度良かった。
相変わらず重量面では抜きんでており、コスパも秀逸である。
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作業中は写真を撮るのを忘れていたため、いろいろすっ飛ばして完成。

アウターはFELUCAを組んだ時の余り物のshimano純正。
白いワイヤーと車体のロゴが相まってなかなかイケてるんではないかと思っている。
今回初めてのケーブル内装式ながら、割とすんなりルーティングも決まった。

前後キャリパーFELUCAで使っていた6800を移植。
ブレーキシューはリムへの攻撃性が低いとされるswissstopとした。

シートチューブは+20mm、+1°となるので、こちらもOPUS同等の数値となるよう調整した。
こちらはポジションが決まるまでは上げ下げを頻繁に行う事になると思うので例の
ひび割れポストのまま。 
現状、2段式クランプのおかげでずれることもクラックが進行することもなく使えている。

車体重量はサイコンと尾灯、ペダルを加えた重量が7.64kg。
ちなみに同条件で測ったOPUSが7.86kgなのでエントリークラスのモデルにしては、
だいぶ頑張った仕様となっていると思われる。
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Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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