BASSO Viper フォーク交換、その後。

先日交換したフォークは【試乗する限りでは】特に不具合も無かったので、塗装のため取り外し。
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と言うのも、これもイタリアンクオリティか、クリアーゲル層の下の部分にカーボンの粉じんのようなくすみが見られ、
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左側のブレードにはカーボン繊維のシワが・・。
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コレに気がついたのは、クラウンレースを圧入した直後・・orz
今にして思えば開封の際にプレッシャーアンカーが破れた袋から飛び出してたり、
再梱包のような形跡があったりしたので、ひょっとしたら返送品だったのかも。
在庫無しだった物がダメモトで入荷後メールの手続きを取った直後に入荷した物だったし・・。

おいジョー、この前送り返されてきたこのフォークだが、欲しいってジャッ○が言ってるらしいぞ。
いいよそれ送っちまえ! なんて寸劇が頭の中でグルグルとwww


まぁ、ジオメトリーに狂いが無かったのがせめてもの救いかと考えることにします(笑
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そんな訳で塗装が仕上がってきました。
お願いしたのは徳島市論田町にある福岡ボデーさん。
純正風にこだわったのでロゴもきっちり再現して貰えました。
IMG_09248.jpg



黒のぼかしでカーボン層も生かしつつ塗装。
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で、再度フォークを組み付けて重量測定。
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と言う訳で、サイコン、ペダル付き(前後のライト類を外して)8.1kgになりました。
エントリーグレードの鉄車としては、だいぶ軽くなったんじゃ無いかと思います。
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テーマ : 自転車
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No title

塗装まで...ハンパないこだわりですね。
しかも、8.1kgって、鉄車の重量としてはおかしいですよねw
やるな〜〜。

No title

なかなか良い仕上がりでしょう~。 ソリッドで綺麗に塗る職人さんは多いですが、この手の精密なマスキングが出来る職人さんはホント貴重ですからねー。いい職人さんめっけたって感じでしたよ。 重量はフォークとハンドル(記事には出来ていませんが)で、400g近く減らせてるので、だいぶ効いています。 viperはエントリーモデルながらよく走るのでお気に入りの一台です。多分カーボン車は買い換えるんでしょうけど、このクロモリは長く手元に置くような気がしています。(*´Д`*)
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toab

Author:toab
過去の交通事故で隻腕となってしまった、ハンディキャップチャリダーです。 ふとしたきっかけで乗った自転車にハマってしまい、今では改造にポタリングにと、ゆるゆる自転車を楽しんでいます。





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